
どこに行っても、何をしても
なかなか良くならない痛みや不調。
「年齢」や「使い過ぎ」が原因と
でも実は、
本当の原因は、別のところにあります。
痛みの本当の原因
多くの場合、
一部の筋肉だけを使い続け、
別の筋肉はほとんど使われずに眠ってしまう。そんなアンバランスな状態で動き続けることで
やがて、痛みや違和感が表れてきます。
だから、
同じ症状を繰り返してしまうのです。
整える、という考え方
ここで大切なのは、
「治そうとがんばる」ことではありません。
体にはもともと、
自分でバランスを取り戻そうとする力があります。
なので、
その力がきちんと発揮できる状態に
体を整えていくこと。
それが、ここで大切にしている考え方です。
この考え方を支えているアプローチ
整ってくると、こんな変化が
改善した症状の例
脊柱管狭窄症、
椎間板ヘルニア、
腰椎分離・すべり症、
変形性股(膝)関節症、
肩関節周囲炎(五十肩)、
坐骨神経痛、ぎっくり腰、
他の体操や治療との違いについて
| 一般的な体操やストレッチ | ReMOVE!stretch(リムーブストレッチ) |
|---|---|
| 主に不調のある部分を動かす | 常に全身を意識して動かす |
| 不調が一時的に改善する | 不調が出ない体になる |
| 自分のクセで動く | 自分のクセを使わないように動く |
| 同じ動きを繰り返し行なう | 新鮮で豊富な刺激を入れる |
| 勢いを付けたり、比較的早いペースで行なうことが多い | 常にゆっくりと行なう |
| 形やポーズを重視 | 今できる範囲で動く |
| 痛みの強い人や可動域制限のある人は出来ない場合もある | どなたでも安心して行なえる |
| 一時的に血流が良くなる | 血流・リンパ・内臓などすべての機能が向上する |
| 筋肉への負荷による増強や硬さの緩和が目的 | 自然治癒力の発動とその結果の自動治癒が目的 |
| 一般的な治療 | ReMOVE!stretch(リムーブストレッチ) |
|---|---|
| 痛みを解消することが目的 | 体を本来の状態に戻すことが目的 |
| 痛みを繰り返す(再発する) | 痛みを繰り返さなくなる(再発しなくなる) |
| 医師や治療家などの力が必要 | 自分で整えられる |
| 治療器具や専用の道具が必要 | 専用の道具は特に必要ない |
| 応急処置に向いている | 根本的なケア |
| 通い続ける | 自宅で自分でケアを続ける |
大切にしていること

最後に・・・
メニューは、体の状態やタイミングに合わせて、大きく4つの流れに分かれています。