どこに行っても、何をしても
良くならなかった体を
「自分の力」で整えていく。
痛みに振り回されない毎日のために。
  1. 木の根っこについて
  2. 【チーム自分の体】への想い

【チーム自分の体】への想い

私たちの体は、

目に見えて動いている筋肉だけで

成り立っているわけではありません。

自分では意識できていない筋肉にも

それぞれ大切な役割があり、

必要な時に、必要な分だけ働いてくれることで

体はスムーズに動いています。


目立たないけれど、

陰で支えてくれている存在があるからこそ

私たちは自由に体を動かすことができる。


そう、体はまさに

「ワンチームなんです。



そして、それは

私たちが暮らしている社会ともよく似ています。


目立って活躍する人だけが必要なのではなく、

それぞれに大切な役割があり、

地味に見える仕事にこそ、支えられている部分も多い。


それぞれが自分の役割を果たすことで、

チーム全体のパフォーマンスは高まっていきます。



一部の人だけに負担をかけたり、

「できるから」といって

本来は別の仕事まで抱え込ませてしまうと


一見うまく回っているようでも、

やがては、どこかに無理が出てきてしまいます。



それは、体もまったく同じなんですね。



だからこそ大切なのは、

「どうにかしよう」と操作するのではなく

チームのリーダーとして、
それぞれが持っている力を
自然に発揮できる環境を整えてあげること。


「ああなってほしい」「こうあるべき」という

エゴはいったん横に置いて、

ただ、整える



そして、もう一つ大事なことがあります。


それは、

他のチームと比べないこと。


人と比べてしまう気持ちは

自然なものかもしれないけど、


それぞれが十分に力を発揮できているなら、

その状態がそのチームにとっての最良です。


少なくとも、

健康という観点においては

比べても意味はありません。


比べるくらいなら、

自分のチームの環境を

せっせと整えてあげましょ。



さあ、あなたも

唯一無二の【チーム自分の体】の

良きリーダーになりませんか?