どこに行っても、何をしても
良くならなかった体を
「自分の力」で整えていく。
痛みに振り回されない毎日のために。
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過去に何があったかではなく、大事なのは「体を最良な状態に保つこと」

2026/01/21

こんにちは

高戸静香です。

若いころにスキーで転倒し
ひどいむち打ちになったというクライアントさん

それ以降、冬になると
パッと振り向いた時などに
脳みそまで響くような痛みが走っていたそうなんですが…

それからウン十年たった今
その痛みは起こっていないそうで

「そういえば、ここ数年
(体を整えるようになってから)ないですね」って。


季節ごとに起こる古傷の痛みとか
10年20年単位で続く不調など

人は無意識に
「これはもう治らないもの」と諦め、
問題視すらしなくなる傾向にあると感じます。

痛くなる度に、本当はずっと
つらい思いをしているはずなのにね…。


でもね、
私たちもともとは
痛みや不調を抱えて
生まれてきたわけじゃないんですよね。

初めはきっとみな
自由に動く、健康な体で生まれてきたはず。


だから、
私たちに必要なのは

「もともとの体に戻ること」


なんて言うと

肩こりや腰痛ならまだしも
過去に痛めたところなんて
元に戻らないでしょ~?

という声が聞こえてきそうなんですが
(わかります、私も以前はそう思っていたから)

でもね

人間の体って本当にすごいんですよ。


この方のように、

過去に強い衝撃を受けて痛めていたとしても


たとえば

・複雑骨折をした

・腱が伸びてしまった

・既に手術をしている


といった経験をしていても


体を最良なところまで

引き上げることができたら

そんなことがあったなんて忘れちゃうくらい

まだまだ、元気に動いてくれるんです。



そのためには

痛い所をどうこうしようとはせずに

使わずに眠ってしまっている筋肉を

ちゃんと使えるようにして

体を本来のバランスに戻していくということ。


・ウン十年前に痛めて以降
・毎年起こっていた
・本人すらあきらめていた痛み

それらが
「気づいたらなくなっていた」というのは

「治そうとがんばった」からではなく
「体が整った結果、勝手に消えた」ということ。


最良な状態の体というのは、
日常の些細な動きも、軽やかに感じられるようになります。

それはもう、
単なる痛みの解消ではなくて
「自分の体で生きる毎日」が
幸せに感じられるようになるということ。


なので
どうかあなたも

ご自分の体のことや
これからの人生のこと
あきらめないでくださいね。


痛い部分にフォーカスしない

本来のバランスを取り戻し、
体の機能を最良な状態に保っていくセルフケア。

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